April 16, 2010
自分や周りがうつ病になってしまったら?治療は?
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うつ病は、そのタイプによって治療法も変わりますし、
症状によって薬も変わります。
うつ病の治療薬には、主に抗うつ剤・精神安定剤(気分安定剤)・抗不安薬・睡眠薬(睡眠導入剤)を使用します。
それぞれの薬は、ものによっては何十種類もあり、
その中から精神科医が症状にあわせて判断しながら薬を組み合わせて処方します。
また、平行して、患者が要望するようなら、
あるいは、医師が必要と判断すると、カウンセリングを行なうこともあります。
まず専門の医師に掛かることが重要なのですが、
精神科受診は避けたいと考える人が多いのが現状です。
そのため、心療内科を訪れる人も少なくありませんが、
心療内科は精神的な原因で肉体的な病が発症した人を主に診療するところです。
たとえば、神経性胃炎とかストレス性胃潰瘍などです。
心療内科の医師は、抗うつ剤を処方することはできても、
その人の精神状態に最適な薬を判断して処方する専門家ではありません。
医師は症状を聞いて薬の効き目を確認しながら
処方を変えたりつづけたりを判断します。
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